暮らしの中に必ずあるブランドタグ 

「ブランドタグ 」という言葉に対して、反応の多くは、
言われてもわからない、ピンとこない、というもの
わかります、よくわかります・・・・

では、
そもそも、何でどこにあって、何をするものなのか、
一体それの何がよいのかみてみたいと思います
今回は織ネーム編です

目に留めないけど、目に入っている

さて、ブランドタグ は暮らしの様々な場面で使用されています
衣類をはじめ、鞄、靴、ベビー用品やおもちゃ、
キッチン、リビング、バス等家の中のインテリア雑貨、
など数え上げればきりがありません

けれども、見ないし見慣れない
なぜなら、見る必要性を感じないからです
では、ブランドタグ を見るのはいつなんでしょう・・・

それは、商品購入時が多いのではないでしょうか
必要なもの、欲しいものを取得するための情報を得るため
より自分の好みに合ったものを得るため
役立っているんです

どこのブランドか、誰が作ってるのか、どこの会社のものか、など
情報を得るヒントになります
また、逆に特定のブランドのものが必要な場合は、
ブランドタグ のロゴから商品を確認することも多いのではないでしょうか

おしゃれの一部でもあるブランドタグ 

次に、もう少しよくブランドタグ に目をやってみましょう
ブランドタグ は一体どんなところについていますか?

衣類の胸元や肩袖の部分であったり、バッグの中心など
ワンポイントとして、またはデザインの一部としてついているものもあります
つまり、ブランドタグ 自体が、商品に活かされているケースもあるんですね

また、ブランド力が強い場合、
ブランドタグがついている、ということだけで
付加価値がつくものもありますね

どうでしょうか
わずかながら、ブランドタグ の存在感を認識できてきましたでしょうか

では、
ブランドタグ が織物であることの、よさってなんでしょうか

織物の魅力って

まず、素材の特性としては
丈夫であること
現在、ブランドタグ は、
生地を織るベースの糸がポリエステルをメインに使用しています
(もちろん、他の素材もあります)

ポリエステルの特徴として
耐久性が高く、
衣類や、雑貨等につけても損傷が少なく、長く使えます
また、
速乾性や吸湿性が高いため、濡れても乾きやすいです

次に、織物の構造として
表情の豊かさがあげられます
ベースの生地に折り重ねられた文字やデザインは
立体感を持ちながらインパクトや落ち着きなどを
きめ細かく表現していきます
また、
使用する糸の種類によって光沢によるツヤ感や
マットな重厚感を演出することもできます

意外に手が込んでいると思いませんか?

そう、織物の技術で織り成されたブランドタグ は
私たちの暮らしを安全に、そして豊かに彩るために
メッセージ性を持って存在しています

よろしければ、ぜひ身の回りのブランドタグ をみてみてくださいね