ブランドタグ は製品と生産者の顔

ブランドタグ は、ほとんどの場合オーダーメイドで作られます
ブランドタグ を通じて製品や製作者(企業)を印象付けることで、商品やサービスを利用する人への認知を広める役割も果たしているんですね
いわば、製品や生産者(企業)の顔でもあります

そのためには、印象に残るようなインパクトやわかりやすさ、そして製品づくりを通して製作者(企業)がもつ理念へもイメージが繋がるように工夫を凝らしていきます

ブランドタグ は製品を引き立てるもの

とはいえ、ブランドタグ はあくまで製品に付随するものですので、製品より目立つことはしません
もちろん、ブランドタグ をPRの素材として「見せる」場合もありますが、目的は製品を引き立てるためです
一般的には製品のデザインや用途によって、タグはその大きさや取り付け位置がある程度決まっています

 

 製品のイメージを損なうことなく、それでいて存在感のあるブランドタグ の細やかな工夫を今回見てみたいと思います

ポイント1. デザイン

   

デザインは無限、変更も無限に考えられますが、効果もそれぞれありますので製品全体のイメージとマッチさせることが肝要です

 ベースは同じでも、全体のデザインが変わるとイメージもぐっと変わります

ポイント2.地模様・織り方

 
織ネーム、プリント、リボン、ワッペン、紙、皮革、ゴム等素材も種類がありますが、それぞれにも種類があります
織り方もデザインの一部とも言えるのですが、特に織ネームは折り重ねられる立体感に非常に風合いがあり、オリジナル化の大きな一手になります

ポイント3.色を変える

 

デザインをどのような色で織り上げるか、またはどんな色で文字やデザインを表現するかで大きく変わります

 
必ずしもわかりやすさのみに言及するのではなく、製品によっては、シックに格好よく見せるため、キリッとした表情を優先するための色使いを選択する場合もあります

ポイント4.大きさを変える

 
大きさを変えることによって、どの場所につけるか、どのように見せるかなどアレンジすることが可能です
 
小さなサイズのタグは折り込んで両面にデザインされていますので、あえて見せる仕様になっています
大きなサイズのタグは縫い付ける仕様ですが、襟元や胸元などどこにつけても一定の存在感がありますね

製品とお客様と生産者をつなぐ

いかがでしたでしょうか
ブランドタグ は、製品を引き立てつつ それ自体が存在感をはなつために、技術とアイディアを掛け合わせながら、品質よいものを丁寧に創っています
製品を手に取る消費者の方に喜びと安心を、生産者(企業)の方にとってはお客様と信頼関係を構築する橋渡しとして様々にご提案してまいります

ブランドタグ についてお気軽にお問い合わせください