ブランドタグ(織、プリント)にデザインされているもの

当社では、ブランドタグ(織ネーム、プリントネーム、リボンプリント)やワッペンや、商品販売に付随する下げ札、シール等を製作しています

そこには、何が書かれているかというと
・製品の説明書き、注意書き
・製品名や製作者名(企業名)
・抽象デザイン
があげられます

そして、これらはいったい何の目的で使われているかというと・・・・
下記の目的があげられます
1,安全性のため・・・製品の説明(表示義務)
2,信頼性のため・・・製品名や企業名(製作者名・屋号)
3,オリジナリティのため・・・装飾

 

ブランドタグが表す役割

では、具体的に上記の役割をみていきましょう

1、安全性
製品を販売する際に義務付けられた表示事項があります
製品の名前、表示者(生産者や販売者)の情報、製品の寸法など詳細や取扱上の注意などがそれにあたります
個人的なプレゼント以外に金銭が発生する場合は、ハンドメイド作品なども該当します
※消費者庁のwebサイトより:製品品質表示の手引き

2、信頼性
安全性にも付随していますが、内容は
企業名や製品のロゴやデザインにあたります
情報として記載されたものよりもデザイン性を帯びているため、製品を手に取った人とって、より目に入りやすい存在に位置づけられます
製品や生産者(企業等)の認知にも欠かせないものです

3、オリジナリティ
デザインの1つとし活用する場合です
織ネーム、プリント、リボン、ワッペンなど、それぞれの特性を生かし製品のオリジナリティを高めることができます
例えば、シャツでも襟元にリボンのラインが入っていたり、胸元にタグをつけたり、ワンポイントでも十分に製品をより魅力的に変えることができますよ

消費者にとっても生産者にとってもよきもの

こうした役割をなすブランドタグは、使う方にとっても創る方にとっても便利で必要なものです
消費者にとっては
・購入時に製品に取って必要な情報の確認
・類似製品との比較
生産者にとっては
・責務を果たす
・他者との差別化
になります

製品を購入するときは、自分にとって必要なものでかつ自分の好みにあったものが確実に手に入ると嬉しいですよね
必要な情報を明示した上で、それぞれの独自性を出すことで生産者や企業はファンづくりをより強固に進めることができるのです

セットで作成することでより統一感が増します

ブランドタグ、はサイズや形状は様々で、とりつけるものも衣類や小物、バッグなど多岐に渡ります
用途と目的に応じて、織ネーム、プリント、リボン、ワッペン、下げ札など、最適なものをご提案しています
もちろん、これらを複数組み合わせることで、より統一感が増しますよ

 
同じ内容ですが、左から右へクローズアップ
内容は上から
・リボン
・下げ札(ブランド名と裏面に詳細説明が記載されています)
・プリントネーム(商品の説明事項が記載されています)
・織ネーム(ブランド名とそのイメージがデザインされています)

ブランドタグに関すること、お気軽にお問い合わせください