実は色々な部分にブランドタグ (織ネーム)がついています

ブランドタグ (織ネーム)の用途は様々です
前回はブランドタグ(織ネーム)が意外と身近にあることを
名前の由来とともにお届けしました

洋服や下着などの衣類、ストールや靴など身にまとう小物類、
そして、バッグやポーチ、時には財布などの小物にも
織ネームがついています

では、どのようにして使っていくのかみてみましょう

ブランドタグ(織ネーム)を使う時の大原則


1、糸がほつれないための加工

糸がほつれているのは見た目はもちろんのこと、安全面にも問題をきたします
そこで、糸がほつれ防止として
◆熱カット
◆折り曲げ
◆かがり縫い
など、取り付ける方法に応じて加工方法を変えていきます





2、接着方法

◆縫い付ける
 これは、上記の写真にあるネームに多く適用されています
そのほか、
◆接着シール、安全ピン(などクリップ等)、パンチングの方法は
縫い付ける以外の接着方法です

最後に

ブランドタグ(織ネーム)の存在感が製品のよさも引き立ててくれますので
様々な方法で色々な場所に取り付けていますよ

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ