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文字を織る_アルファベット

文字を織る_アルファベット

文字をデザインする

織ネームには、その製品名や企業名、またはロゴが使われることが多くあります
織物は、縦糸と横糸を織り成したものでできていますから、手書きや専用のデザインソフトで描いたものとは、見栄えが少し異なります
手芸に親しみがある方は、クロスステッチをイメージしていただくと近しいかもしれません
ということで、実際の織ネームを見てみましょう

文字ってどんな大きさで織れるの?

文字の大きさはもちろん様々ですが、まず、織ネームのサイズ感をみてみましょう

織ネームは現在、
高さが3mm のサイズから作成しています
 大きいものでは名刺サイズ、A4サイズ等々さまざまです

文字は原則的に「2mm角」の大きさから表現ができます
ただし、文字以外の生地の織り方や使用する糸の種類、仕上げの加工によって、実現できない場合もあります

実際に、見てみましょう

↑こちらが、3mmの高さの織ネームに文字を施していたものです

文字の色と背景の色の違いでも、印象は大きく異なってきます

文字の書体で、希望デザインに応じて織りこんでいきます

黒地に金の文字は、やはりよく映えますね

最後に

織ネームは文字の表現、織り方の表現、色の組み合わせなど
様々に表現することが可能です
今回はアルファベットの文字でしたが、次回は日本語のデザインをいくつかご紹介します

ブランディングに有効な、織ネーム、プリントネーム、リボン、ワッペンなどに関して
お気軽にお問い合わせください

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