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ブランドタグ のかたち

ブランドタグ のかたち

前回は、ブランドタグ (織ネーム)の取り付けかたについてご案内いたしましたが、取り付ける位置、目的で付け方も異なることがご覧いただけたかと思います

ブランドタグ (織ネーム)って形は決まっているんですか?

さて、今日もご質問の中からお答えしていきたいと思います
そもそも、ブランドタグ (織ネーム)ってどんな形なのか、です

原則の形は、長方形か正方形です

ブランドタグ (織ネーム)は、織物です
縦糸を張った織機に横糸を垂直に組み込んで布地を織り込んでいきます
例外として、編み物のように、目数を増やしたり減らしたりすることが
できなくもないのですが・・・

つまり、ブランドタグ (織ネーム)は原則、形が長方形か正方形になります

とはいえ、用途・デザインに応じて様々な形に仕上げることも
もちろん可能です
その際は、熱加工やオーバーロック(二重縫い)でほつれ防止の後加工を行います

(↑生地がフェルトのワッペンもありますが形の例としてご覧ください)

用途に応じてご提案しています

製品や企業のブランディング、製品のラッピング・ワンポイント、
装飾などブランドタグ の用途は実に様々です
その中でも、糸を相互に織り込む織ネームは独特の風合いが出るため、
印象に残りやすい存在感、インパクトがありますす

ご利用の目的と、その用途に応じて最大限にご活用いただけるよう、
細やかに存在感を出す秘訣をご提案しています

どうぞお気軽にお問い合わせください



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